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「英語村」事業について『日本教育新聞』が記事を掲載しました

2016.10.17

都教委の「英語村」事業
学研らのグループが最優秀事業応募者に決定

東京都教育委員会は、「英語村(仮称)」事業者の募集を行い、事業審査委員会で提案書等の書面による1次審査並びに提案書等およびプレゼンテーションに基づく2次審査を行い、学研ホールディングスを筆頭とするグループを最優秀事業応募者として決定した。応募者は3件だった。

最優秀事業応募者の優れている点は、今後の英語教育において重要性が高いと考えられる内容言語統合型学習(CLIC)とアクティブ・ラーニングという考え方を軸に全体を通して統一感が見られるとともに、事業応募者の長年の実績に基づき、しっかりと説明がされたこと。また東京都の英語教育革命に寄与する民間教育センターとする理念なども評価された。

これを踏まえ、今後、都教委は、最優秀事業応募者を事業予定者として決定し、提案内容をもとに協議を開始する。

■最優秀事業応募者(グループ)
学研ホールディングス
市進ホールディングス
エデューレエルシーエー
一般財団法人英語教育協議会
博報堂

■開設場所
タイム24ビル江東区青海2-4-32(ゆりかもめ「テレコムセンター」駅から徒歩2分)
※東京ビックサイトが所有・管理


 

【最優秀事業応募者の提案概要】
①コンセプト
●将来の日本を背負っていく子供たちが、世界で臆することなく、生き生きと誇りと自信を持って、世界の人々と語り合っていけるような効果的な英語学習機会を提供
●東京発の英語教育改革に資する拠点

②プログラム内容
●内容言語統合型学習(CLIL)とアクティブ・ラーニングを軸に、校種やレベルに応じ、オールイングリッシュの少人数プログラムを提携
●学校と連携し、各校のニーズに合わせカスタマイズ
●各国の大使館やインターナショナルスクール等と連携した国際交流イベントを開催
●教員向け英語研修プログラム等も予定

<施設の3つのゾーン:イメージ>
〇アトラクション・エリア:楽しく学ぶ(海外生活体験)
〇アクティブイマージョン教育エリア:英語で学ぶ(多様な教材を使った英語活動)
〇エクスプロア・エリア:未知の環境での体験学習(国際交流、協働作業等)

③主な利用対象者:小学生から高校生まで(学校団体での利用)
④施設の最大収容人数:1日当たり約1,300人(650人×2回転の場合)
⑤利用料金(都内学校団体の例)
 ・基本コース:受講するプログラム等に応じ、2,400円(半日)~5,000円(一日)
 ・宿泊コース:15,000円(1泊2日)~40,000円(2泊3日)
  ※宿泊施設はタイム24ビルの外部で既存の施設を利用予定
⑥事業期間:平成30年9月から平成40年度末まで(10年7ヵ月)

図1

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転載:日本教育新聞 2016年10月17日号
※記事の著作権は日本教育新聞社に帰属し、記事・画像等の無断転載をお断りします。

<参考>
▼LCA国際小学校
http://lca.ed.jp/